食べ物は加工すればするほど
酸性になり陰性になる
自然の食べ物は、加工度が進めば進むほど体を酸性に傾けやすい食べ物になります。そして、体を冷やす陰性食品になってしまいます。
自然の食べ物、特に植物性の食べ物は人の体に適したアルカリ性の食べ物です。自然の食べ物を加工しすぎないで、なるべく丸ごと食べることで、アルカリ性のきれいな熱い血液が作られます。
加工の中でも、特に危険なのが、油の精製システムです。劇薬や高熱によって処理された油は、植物油と言っても体にとってはとても有害です。使う前から廃油のような油が体にいいわけはありません。
絞っただけ、和紙で漉しただけのホンモノの油は、体の健康を支える重要な食べ物です。作り手の分かるホンモノの油を取り戻すことが、健康を支える、丸ごと食生活の土台になります。
丸ごとの自然海塩も重要ですね。丸ごとを心がけるだけで、食べ物に対する見方が変わってきます。
母なる地球の愛を、丸ごと受け止めて食べる暮らしこそが、究極の美食であり、私たちの心と体を芯から満たします。 |